「う~ん」・・・水の大切さを思い知らされました。

 

被災地の方々の不自由な思いに比べたら、水が出ないだけなんて、なんてことないのですが、さすがに一週間以上、水道が出ないと厳しい~!

 

市の給水車が隣りの小学校に来てましたが、要領の悪さとキャパを超える需要に、3時間待ちなんて状態が、3日ほど続き・・・

 

 

遂に・・・

 

 

 

さっそうと・・・自衛隊様、登場

 F1000556.jpg

自衛隊の給水車が来てからは、違います。

うちの息子も「すげ~やっぱ自衛隊は違うね!!と感心してました。

 

 

ところが、我が家は何の防災対策を取っておらず・・・

 

5年くらい前までは、よくキャンプに行っていたので、ポリタンク等も有ったのですが、全て実家の物置に仕舞ったままで、仕方なくペットボトルで給水に行く羽目に・・・

 F1000558.jpg

 

これでは、家族がトイレに数回行くだけで、すぐに無くなっちゃいます。

 

「もっと、一度に多く貰って来ないと・・・めんどくせ~なぁ~

 

 

 

そんな中で、他のご家庭でも代用していたのが・・・

 

『プラスチック製の衣装ケース』

 

 

ところが、みんな容器の1/3くらいしか、水を入れずに持ち帰っている。

「なんでかなぁ~折角、一度に多く持ち帰れるのに・・・・」

 

 

当然、欲張りな自分は、自衛隊のお兄さんに、

「たっぷりお願いします」と・・・・

 

 

そして・・・

 

 

給水中、容器の半分よりチョット多めの量に差し掛かったところで、

 

 

  \バシャ~ッ/

 

 

水圧に耐えられず、給水途中で「衣装ケース」は破壊っすۤ

F1000566.jpg

 

「だから、みんな1/3くらいしか入れてなかったんだぁ」

勉強になりました。欲張ると・・・ろくなことないܤ

 

 

そんな中、川崎市からの援助でこんなものが浦安市に届きました。

F1000559.jpg

給水用のビニール容器です。

これで、それなりの量が一度に貰え、運ぶのも楽です。

 

本当に感謝・感謝ですm(__)m

 

川崎市の皆様、ありがとうございます。

 

 

 

PS・・・昨日はマンション内の駐車場の液状化にて溢れ出てきた『砂というか泥』の廃棄作業を住民総出で実施しました。

F1000564.jpg

こんな感じで、ひどいところは溢れ出た泥が、10センチ近くアスファルトの上を覆ってしまってます。もともとは、全て舗装されており、泥なんて無いところです。

 

F1000560.jpg F1000561.jpg

敷地外の道路脇まで、トラック、リヤカー、一輪車等で運び出せば、市の方で、回収してくれるとの事。どのくらいの量の泥なのか、見当もつきませんが、相当な量です。

これが、地下から出てきたってことは、その分、地盤沈下したのか?空洞になっちゃっているのか?チョット心配っすۤ

 

 

おまけ・・・これ、新浦安駅につながっている7~8階建のビル。

F1000569.jpg

1F交番の入り口も大きな段差になっちゃいました。

F1000570.jpg

建物と歩道は、元々は平らだったのですが、

ひどいところは30センチくらいの段差ができちゃってます。

F1000568.jpg

同じ建物なのに、こっちは、逆に歩道の方が盛り上がっちゃってます。

 

 

ポチっとお願いします⇒おやじ.gif

 



関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://lark744sukabutooyaji.blog.fc2.com/tb.php/121-0c994e49