「う~ん」 やっぱり、嫌な感じが続く・・・

 

完全に、しこりが硬くなってる・・・

 

 

 

あの時の悪夢が蘇ってくる・・・

 

【以下は3年前の回想】

かなり前から元々、痔持ちというか、おかしな時はよく有った。

時々ぴょこんと顔を出す『イボちゃん』の時は、「きちんと中に収まってね」と中に誘導し、また、あるときは、便器が鮮血で真っ赤になる『切れちゃん』の時も・・・

 

でもでも・・・

 

2~3日もすれば、痛さも症状も治まり・・・を何度か繰り返していた。

まあ、イボちゃんや切れちゃんなんて、慣れっこ礭

【痛さ度数・・・20%~30%程度ってもんです】

 

 

ところが・・・

 

あの時は今までのものと「全く、全然、違う」・・・別物です。

 

例えて言うなら、

我慢できない歯の痛みと感じが同じとでもいうのでしょうか。

 

心臓の心拍「ドクン」「ドクン」に合わせて、「ズキン」「ズキン」と・・・・

それも我慢できない痛さです。

心拍が早くなると、同じように「ズキン」「ズキン」と早くなる。

【痛さ度数・・・70%】

 

どう考えても、今までのものとは全く違う。

 

それでも、そのうち治まるだろうと、様子を見ていたが・・・

 

痛みはドンドン増していく【痛さ度数・・・遂に100%に上昇】

 

どうにも我慢できず、ネットで調べ、知人に訊いて、評判を確かめて、お薦めされた病院へ・・・・・(結構、有名みたいです)

 

 

俺「すみません。痔だと思うのですが・・・」

 「元々、10年位前から、年に2~3回位、おかしな時は有ったのですが・・・」

 「ただ今回のは、今までのものと全く違うんです」

 「今までは2~3日で、いつも治まっちゃうんですけど・・・」

 「今回は、痛みも全く治まりません・・・・」

 

先生「じゃあ、ちょっとベットに横になってください」とゴム手袋をつけて、

 「診てみますね」

 「今回はいつ頃からですか?」

 「便の色とかは」・・・・・【ズブッ】・・・・・「何色でしたか?」

と話しかけている途中に、いきなり「ズブッ」っと来ちゃいました。

 

 

「おいおいおい、いきなり何だよ!」

そんなイキナリ・・・めくるめく快感が・・・なんてことは無く

【痛さ度数・・・120%】

 

 

で・・・・・・・

 

 

先生 「あ~これは!!

そして、看護婦さんに 「すぐ排膿の準備して

俺 「ハイノウ?????」 「それって何ですか?」

 

先生 「ちょっと膿がたまっちゃってますね」

  「これから、チョット切って膿を出しちゃいますから

  「周りに麻酔しますから大丈夫ですよ」

  「ただ、麻酔の注射は、ちょっとチクッとするかな

 

俺 「えぇ~!!!」

  「今ですか?いきなりですか?」

  「あとじゃダメですか?心の準備が・・・」

(横になって、ズボンを膝下までズリ下げて、お尻だけ突き出すように出したままの海老ちゃん体勢での、先生との会話が何とも情けない。唯一の救いは、看護婦さんが若いギャルじゃなかったこと)

 

結局、そのままの状態で・・・

 

年配の看護婦さんが、「大丈夫よ」と言って、俺の身体を抑えつけてくると・・・

 

先生 「じゃあ、麻酔しますね!チョット痛いかな・・・」

 

「痛ってえ~」 【痛さ度数・・・300%】

 

チョットどころではなかった!かなり痛い!

いや、ものすごく、飛び跳ねるほど痛かった!

ハンパじゃない!

(看護婦さんが、身体を押さえてつける筈だ)

 

 

ところが、お尻の痛さは治まった!

やはり膿を出しちゃうとすごい!

「ズキン」「ズキン」が全く無い!

【痛さ度数・・・5%に急降下】

 

そのまま、チョット休んで帰ることが出来た。

 

最後に・・・

 

先生「今回は応急処置的なもので、根本的には手術して治さないとダメですよ」

 「痔ろうになっちゃってますから、体調やバイ菌入るとまた、同じことになりますよ」

 「GWや夏休み等を使って、治しちゃった方が良いですよ」

 

ところが休みは遊びで忙しく、そのままになっていた

 

 

あの出来事から、約3年チョット・・・・

 

今日、明日は天気も良くないし、おとなしくしてようܤ

【現時点での痛さ度数・・・20%ってところかな】

 DSCF0021.JPG

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